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ウィッグをブラッシングする際の重要点とは

 ウィッグを魅力あるようにキープするためには、常日頃のブラッシングによって髪の絡まりをまめにほどくことが必要不可欠になります。
ブラッシングにつきましてはウィッグの耐久年数を延ばすことにも結びつきますが、いい加減に行うと反対に状況を悪くすることにもなります。
ですので、注意すべき点を考慮した上で、効果のあるブラッシングを行うようにしましょう。
ウィッグにつきましては、人毛ウィッグそれから、人工毛ウィッグがありますが、ソフトに細部に至るまでブラッシングすることには違いはありません。
しかしながら、ファイバーを利用することによって作られた人工毛ウィッグのケースでは、静電気が生じやすいという特性があることから、そういったところに留意してブラッシングを実施することになります。

 ウィッグを円滑にブラッシングする為には、目の粗いブラシを活用すると賢明でしょう。
目の細かいブラシであれば櫛通りも悪くなって、むしろ絡まったり、首尾よくブラッシングすることはできません。
ほぐれてきた時在り来りなブラシによって調整してもいいですが、ブラッシングはじめは、粗いブラシを活用することをお奨めします。
それから、ファイバーを利用することによって作り上げられた人工毛ウィッグは静電気が生じやすく、ブラッシングの妨げとなるため、静電気防止に適した金属製のブラシを利用しましょう。
さらに、ウィッグが絡まっている場合、急にブラッシングをスタートさせても絡まった所が効果的にほぐれずに団子状になるかもしれません。
まず第一に、絡まった所に人工毛ウィッグのケースではウィッグに特化したオイルスプレーをかけ湿らせて、櫛通りをよい状態にしてからほぐしましょう。

 ウィッグをブラッシングする場合は、一気に根元からブラッシングしないで、毛先から毛の流れに即して段階的にブラッシングし、絡まりはしっかりとほぐしましょう。
毛が絡まっている所は根元よりも毛先サイドから中間に非常に多く、毛先を先に行えば以降はスムーズにブラッシングすることができます。
それから、根元から唐突にブラッシングを行なうと、髪の毛が強引に引っ張られウィッグを傷つけてしまうことになります。
絡まりを解きほぐす時にはオイルスプレー、或いはシリコンスプレーなど、そして霧吹きを利用することによって水を吹きかけて、手ぐしでほぐすと感覚もつかみ易くてセットしやすいでしょう。
また、 カールウィッグといったブラッシングし難い種類のウィッグにつきましては、手ぐし並びにコームの先によって絡まりをほぐして、カールがとれない様に注視して実施します。

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